まるちゃんのごはん

愛犬まるちゃん(超小型犬・ポメマルmix・男の子)との暮らしついて、経験したことや学んだことを紹介しています。

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愛犬用【手作りささみチップス】のすすめと作り方レビュー

我が家では、まるちゃん用のおやつとして、ささみチップスを手作りしています。

以前は、市販の乾燥ささみを与えていました。ところがある日、いつも購入していた商品について、取扱終了のお知らせが・・。 代わりに入荷されていた商品は、発光剤や保存料が添加されているものだったので、購入には至らず。

 

それならば、手作りしてみよう!ということで、今回は、手作りおやつのススメとともに、ささみチップスの作り方を紹介します。

 

目次

 

手作りおやつのメリットは?

さて、手作りおやつのよさとは何でしょうか?そもそも、市販で手軽に買うことができる犬用おやつを、わざわざ手作りするメリットはあるのでしょうか?

たとえ、店頭で商品が欠品していたとしても、ネットで注文すれば済みますよね。多少の時間と送料がかかったとしても、問題なければ、それでもちろん解決です。

ただ、我が家の場合、あの日は、すぐにいつものおやつが欲しかったのです!おやつを買って帰ってくるはずの私を待つ、まるちゃんのために!!

かといって、店頭に並んでいる、その他のおやつを見てみると、香料や発光剤などの添加物が入っているものばかり。合成添加物が入っているドッグフードには、やはり抵抗があります。

その点、手作りおやつの良さは、やはり無添加であること。手作りすることで、手間はかかりますが、その方が健康でフレッシュ、そして愛情たっぷりの美味しいおやつに仕上がります。

 

そして、もう一つ気をつけておきたいポイントが、原材料の産地です。

パッケージにある「国産」の表示は、あくまでも最終加工工程が、日本国内であれば「国産」と記載できることになっています。

例えば、ささみチップスの原材料として、外国産鶏肉を使用していたとしても、日本国内で最終加工されていれば、パッケージには「国産」と表記することができます。つまり、「国産」=「国産鶏肉」とは限らないのです。

けして、メーカーも消費者を騙しているわけではありませんし、間違った記載をしているわけでもありません。しかしながら、商品の安全性をどう見極めるかは、飼い主次第なのです。ちなみに、国内産の食材を使用しているメーカーは、「〇〇産鶏肉」など、産地をしっかりアピールしているところが多いので、ぜひ細かい表記までチェックしてみてください。

このような「原材料の産地が実はどこなのか不安問題」も、産地や品質が明確な食材で手作りすることで、スッキリ解消です。そして、新鮮で愛情たっぷりな手作りおやつは、わんちゃんにとって、きっと最高のご褒美になるはずです。

 

手作りささみチップスの作り方

それでは、我が家のささみチップスの作り方をご紹介します!

  1. ささみを下茹でする
  2. 茹でたささみを、冷ましてから細かく裂く
  3. オーブントースターで、8分から10分焼く
  4. 焦げないように、裏返しながらキツネ色になるまで焼く

少し手間はかかりますが、簡単です♩

まずは、ささみを茹でます。沸騰したお湯で、だいたい7分から8分茹でます。

ささみを茹でる

茹でたささみは、火傷しないように、いったん別の容器に移し替えて冷ましてください。冷めたら、細かく裂いていきます。我が家のまるちゃんは、超小型犬なので、かなり小さめに裂いています!

茹でたささみを細かく裂く

この、裂く作業に手間がかかりますが・・ささみ一切れ分をすべて裂きます。

裂き終わったささみ

お疲れ様でした・・!裂き終わったら、オーブントースターで焼いていきます。

ささみをオーブントースターで焼く
時々、焼き加減を見ながら、焦がさないように焼いていきます。この写真は、8分目です。まだ、白い部分は柔らかいです。裏返しながら、全体的にカリカリになるまで、もう少し焼いていきます。

焼きあがったささみ

 このくらい、全体的にキツネ色に焼きあがったら完成です!

ささみを保存する方法
我が家では、乾燥剤と一緒に瓶詰めして、冷暗所で保管しています。焼きしめているので、パリパリしたままの状態が、およそ1週間保ちます。

手間はかかりますが、まるちゃんの健康と喜ぶ姿のために、週に一度のおやつ作り続けています♩