まるちゃんのごはん

愛犬まるちゃん(超小型犬・ポメマルmix・男の子)との暮らしついて、経験したことや学んだことを紹介しています。

MENU

ポメマルmix犬ってどんな見た目?色は?体格は?

ポメラニアンとマルチーズのmix犬に出会ったことはありますか?

このmix犬は、「ポメマル」「マルポメ」「ポメチーズ」などと呼ばれています。ちなみに、「マルラニアン」は単純に呼びづらいのか、あまり聞いたことはないですね笑。

そして、ポメマルの見た目は、毛色や体格などの個体差によって様々です。真っ白のポメマルもいれば、我が家のまるちゃんのように、茶色がかったポメマルもいます。それもまた、mix犬ならではの魅力ですよね。

 

目次

 

ポメラニアンとマルチーズの見た目は?

ここで、イメージしやすいように、ポメラニアンとマルチーズの外見の特徴を比べてみましょう。

ポメラニアンのイメージ

ポメラニアンのイメージ

ポメラニアンは、体重1.8kgから2.3kgの超小型犬です。まるちゃんのパパも、体重は2kgありませんでした。被毛は、たてがみの様に豊かでたっぷりとしたダブルコート。毛色は、ブラック、ブラウン、チョコレート、レッド、オレンジ、クリーム、オレンジ・セーブル、ウルフ・セーブル、ビーバー、ブルー、ホワイト、パーティ・カラー、ブラック・タンなど種類が豊富です。

マルチーズのイメージ

マルチーズのイメージ

マルチーズは、体重2kgから3kgの超小型犬です。真っ白な被毛は、ほとんど抜けずに真っ直ぐ伸び続けます。毛色は、基本は白の単色のみですが、淡くタンやレモン色が入っている場合もあります。

 

ポメマルの子犬は、どんな見た目?

それでは、気になるポメマルの見た目について、我が家のポメマル・まるちゃんを例に紹介していきます。まるちゃんの場合は、父犬がポメラニアン、母犬がマルチーズでした。

成長するに連れて垂れ耳に。顔の雰囲気はマルチーズ感強め。

生後3ヶ月頃のまるちゃん
体重は600g、生後3ヶ月頃の、子犬のまるちゃんです。当時の見た目は、立て耳に被毛の色が茶黒だったので、ポメラニアン感が強いのかと思っていました。

生後5ヶ月頃のまるちゃん

そして、こちらは生後5ヶ月頃のまるちゃんです。トリミングをすると、かなり雰囲気が変わります。毛が伸びるにつれて、耳は自然と垂れ下がり、カットした被毛は全体的にクリーム色で、マルチーズ寄りの印象が強くなりました。

ポメマルの個性の秘密は、バリエーション豊かな毛色

ポメマルの毛色は、個体によって様々です。同じポメマルなのに、毛色の違いだけで、見た目の印象はかなり変わります。真っ白のポメマルは、マルチーズの印象がかなり強くなりますし、チョコレートやブラックの被毛をしたポメマルは、mix犬ならではの個性が引き立ちます。

オレンジ・セーブル色のポメマルmix犬まるちゃん

我が家のまるちゃんは、全体的にオレンジ・セーブル色(明るさに濃淡のある茶色)です。耳と尻尾の先に、ブラックが少しだけ混ざっています。写真のように、短めにトリミングすると、アンダーコートのクリーム色が強調されて雰囲気が変わります。

ちなみに、まるちゃんは、犬種を尋ねられる機会が多いのですが、マルチーズ、もしくはシーズーの子犬だと思われることが多いです。 

華奢で長い手足、小さくても運動量は多め

ポメラニアンもマルチーズも、平均体重は2kgから3kgほどの超小型犬です。

この2種から生まれたまるちゃんは、1.8kg(2歳現在)と、ポメマルの中でも、かなり華奢な体格をしています。フワフワの毛並みに覆われているので、見た目には分かりづらいですが、長い手脚の関節は、かなり細いです。触ると、女性の手指くらいの太さしかないです。

ただし、体格は華奢でも、関節周りは筋肉隆々で、飛び跳ねたり走ったりすることが大好きです。そのため、段差や滑りやすい場所には気をつけています。

超小型犬でも運動量は多い

ちなみに、ポメマルmix犬は、小さな体でも、お散歩や運動をする時間はたっぷり必要です。うちのまるちゃんは、夏の暑い日や、雨の日はお休みしますが、普段のお散歩に1時間はかけています。

ポメマルに限らず、見た目に反して体力があり、運動量が多い小型犬は多いです。毎日のお散歩時間が充実すると、愛犬のストレス軽減や健康促進にもつながるので、これからも一緒にいろんな所へお散歩しようと思っています。なかには、関節に持病があったり、ケガをしやすい体質のワンちゃんもいると思います。その場合は無理をせずに、適度なお散歩でリフレッシュしてくださいね。