まるちゃんのごはん

愛犬まるちゃん(超小型犬・ポメマルmix・男の子)との暮らしついて、経験したことや学んだことを紹介しています。

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お留守番はケージの中?それともケージフリー?

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(ぼく、まってます・・うるうる。)by. まるちゃん

 

目次

 

ケージのなかでお留守番させる理由は?

我が家では、仕事などの事情で止むを得ず、まるちゃんを8時間以上お留守番させることもあります。

お留守番中は、心配事が多いですよね。うちのまるちゃんは、生後6ヶ月を迎えるまでは、ケージの中でのお留守番でした。

 

ケージでお留守番させる理由は、以下のような内容でした。

  • トイレがまだ完璧ではない。
  • ベッドやソファーなど、高いところに登っても一人で降りることができない。
  • もしも高いところから飛び降りてしまったら、怪我をするリスクが高い。
  • 隠すなどの対策はしているが、家具や電気コードを噛む可能性がある。 

トイレは、「シーシー」のコマンドで、上手に覚えてくれたのですが、3日に1度くらいの頻度で、床や布団の上で失敗してしまうことがありました。

 

理由は、かまって欲しかった?マーキングのつもりだった?それとも、布団の踏み心地がトイレと似ていた?

いろいろ考えられますが・・失敗しても叱らず、淡々と片付けをし、トイレトレーでできたときは、「じょうずじょうず!!すごいね〜!!」と、大袈裟なくらい褒めました。

 

この褒めて伸ばす作戦は、きっとたくさんの方が試していらっしゃると思います。

わんちゃんにとっては、トイレなどを失敗して、そのタイミングで注意できなければ、事後に叱られても、なぜ叱られているのか理解できません。

 

その一方で、トイレトレーでできたときは、やけに褒められるしご褒美ももらえるぞ・・と、少しずつ覚えていってくれるように、忍耐強く褒め続けました。

そうして、なんとか、トイレは完璧にできるようになりました。

ケージフリーのお留守番にも挑戦

トイレができるようになったので、試しにケージフリーで、部屋の中で自由にお留守番させてみました。

はじめのうちは、うっかり置き忘れたティッシュをビリビリにしていたり、退屈なのか木製の棚をガリガリ・・なんてこともありましたが、それらもひとつひとつ解決しながら、ケージを使用したお留守番は、半年を目処に卒業できました。

 

今でも、ティッシュなどの紙類、食べ物、カバンなど、噛んでほしくないものは、まるちゃんの手の届かない場所に片付けておくこと、配線は触れない状態にしておくことなど、気をつけています。

 

とうわけで、現在は、お留守番中、まるちゃんは自宅内で自由に過ごしており、いつも同じ場所でぐっすり眠っているようです。

わんちゃんによっては、ケージの中の方が落ち着く子も多いかもしれませんので、わんちゃんとご家族にとってベストな環境を見つけてみてくださいね。

 

番外編 〜オススメお掃除グッズ〜

ちなみに、トイレを失敗してしまった時の便利グッズを紹介します。

汚れた布団やクッションなど、布製品はとにかく丸洗いですが、床やケージ内の拭き掃除に関しては、うちではセスキソーダを使っています。 

こういう消耗品はいくらあっても足りないですよね・・ボトル1本なんてあっという間です。

 

そこで、オススメは、顆粒タイプで購入して、水で薄めて使うという方法です。

私は、セスキソーダ顆粒タイプのもの(500g)の商品を購入しました。

その商品は、500mlの水に、セスキソーダ5gを薄めて使用するタイプでした。

セスキの 激落ちくん セスキ炭酸ソーダ 500g

セスキの 激落ちくん セスキ炭酸ソーダ 500g

 

 500gの顆粒で、500mlのボトル100本分が作れます。

ちなみに、うちでは、1年間でボトル16本を作りました。ということで、顆粒タイプを一袋買っておけば、随分持ちます。お得にエコに、臭いも汚れもしっかり取れるので重宝してます。

 

セスキソーダの代わりに、重曹でもいいと思います。

どちらも、環境にも人にも、そしてわんこにも優しい成分なので、台所や家具など、あらゆる場面で重宝するのでオススメです。

 

それでは、番外編まで読んでくれて、ありがとうございました!