まるちゃんのごはん

愛犬まるちゃん(超小型犬・ポメマルmix・男の子)との暮らしついて、経験したことや学んだことを紹介しています。

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【動物性タンパク質】たっぷりのドッグフードの魅力

まるちゃんのごはんを選ぶポイントとして、動物性タンパク質がたっぷり含まれていることを確認しています。

なぜなら、ワンちゃんの健康的な体を作るために、最も大切な栄養素が、動物性タンパク質だからです。

 

そこで、今回は、タンパク質たっぷりのドッグフードの魅力についてお伝えします。

 

目次

  

ワンちゃんの健康に必要な栄養素は、動物性タンパク質

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タンパク質は、お肉やお魚に豊富に含まれています。

そして、タンパク質は、ワンちゃんの体の中に吸収されると、必須アミノ酸に分解されます。

この、必須アミノ酸が、ワンちゃんの骨や筋肉の素になり、ツヤツヤの毛並みを保ち、免疫力を高めてくれるのです。

 

そのため、動物性タンパク質が不足すると、ワンちゃんは元気がなくなったり、

毛並みがボサボサに傷んでしまったり、体全体が栄養不足の状態になってしまいます。

ワンちゃんにとって、動物性タンパク質中心のごはんこそが、毎日元気に過ごすために、最も理想的なごはんなのです。

 

ちなみに、ドッグフードの栄養基準値は、ペットフード安全法により定められています。この基準値は、ワンちゃんの健康を保つために、必要最低限の数値を示すものです。

 

栄養基準値として、タンパク質・脂質は、最低含有量が定められており、「〇〇%以上」と表示されています。

また、繊維・灰分・水分は、最大含有量が「〇〇%以下」と表示されています。

タンパク質が、どのくらい含有量を占めているか、ワンちゃんのごはんを選ぶために、ぜひ確認してみてください。

 

モグワンドッグフード2

 

必須アミノ酸が摂れるのは、動物性タンパク質

ドッグフードの種類と、その違いは様々です。

その中から、まるちゃんのごはんを、筆者自身が責任を持って選んであげなければなりません。それもまた楽しいんですけどね!

 

そこで、ドッグフードを選ぶうえで、重要なポイントのひとつが、動物性タンパク質が豊富であることです。

 

具体的なお肉やお魚の種類(チキン、ラム、ベニソン、サーモン、マグロなど)が

明確に告知されているドッグフードを選びましょう。

 

「チキンとサーモンから摂取できるタンパク質が30%以上」といった具合に、原材料が明確であることと、タンパク質の含有量について、比較・確認することが大切です。

 

一方で、同じタンパク質でも、小麦やトウモロコシなどの穀物から摂れる植物性タンパク質には、必須アミノ酸が含まれていないため、注意が必要です。

 

必須アミノ酸をしっかり摂取しなければ、ワンちゃんの健康を維持することはできません。

それに、小麦やトウモロコシなど穀物が中心のドッグフードは、ワンちゃんが、アレルギーや消化不良を起こすリスクが高くなります。

 

お肉やお魚など、動物性タンパク質がたっぷりのドッグフードを選ぶことで、ワンちゃんの健康維持と体質改善を目指しましょう。

また、動物性タンパク質が豊富なドッグフードは、ワンちゃんの嗜好性が高まるメリットも期待できます。ワンちゃんにとって、美味しく、健康的なごはんは、お肉やお魚が中心のドッグフードなのです。

 

ただし、ワンちゃんの体質もそれぞれですので、動物性タンパク質や脂質の量が高すぎると、体質に合わない場合もあります。

高タンパク・高脂質のドッグフードといえば、ジャーキーなどがあげられます。嗜好性が高く、ワンちゃんが大好きなドッグフードは、与えすぎると、下痢をしたり肥満になったりする可能性が高くなります。

 

生まれつき、お腹が弱い子、肥満になりやすい子、体が小さい子などなど、ワンちゃんによって、体質は様々です。また、ドッグフードの品質も様々ですので、どんなワンちゃんにも美味しく健康的な効果が期待できるとは限りません。

 

特定の食材に対する、アレルギー体質のワンちゃんもいます。

そのため、ワンちゃんの体質に合わせて、食材や栄養バランスについて、しっかり確認することが大切です。

 

ちなみに、うちのまるちゃん(超小型犬・ポメマルmix)も、新しいドッグフードを試すときは、お試し品からはじめて、食いつきはよいか、下痢をしないか、涙やけがひどくならないかなど、様子をしばらく観察しています。

 

原材料の産地が明確なドッグフードであればより安心

スーパーで買い物をするとき、筆者はわりと食材の産地を気にします。

もちろん、まるちゃんのごはんも、原材料の産地が気になります!

 

静岡産マグロ、九州産鶏肉など、詳細な地域まで公表されていると、安心感が違いますよね。

 

だからといって、まるちゃんのごはんは、「国産」しばりなわけではありません。

カナダの広大な牧場で育てられたラム肉も、ドイツ産のオーガニックチキンも、まるちゃんに食べさせたいと思える食材です。

 

ちなみに、「国産」の表示は、あくまでも最終加工工程が、日本国内であれば「国産」と記載できることになっています。

つまり、海外産の原材料を輸入して加工すれば、最終的にドッグフードとして完成したのは国内なので「国産」となるわけです。

 

ざっくり「国産」と表記のあるドッグフードよりは、できれば「〇〇産チキン、〇〇産カツオ」と堂々と公表しているメーカーのドッグフードの方が、信頼性と印象は高いです。

 

余談ですが、こうして、まるちゃんのごはんについてこだわり始めたと同時に、自分たちの食事も、改めて見直すようになりました。

これからも、まるちゃんと一緒のかけがえのない時間を、お互い元気に健康で過ごしていきたいものです。

 

 

それでは、読んでくれて、ありがとうございました!